お役立ち情報
お花屋さんで緊張しない!理想のブーケへの『3つの魔法キーワード』
- 花の育て方

お花屋さんって、色とりどりの花に囲まれていて素敵なお店ですが、いざ入るとなると「何を選べばいいかわからない」「センスのない注文をしたらどうしよう」と、少し緊張してしまいませんか?
店員さんに「今日はどんなものをお探しですか?」と聞かれて、頭が真っ白になってしまった経験がある方も少なくないはず。
でも、大丈夫です。お花屋さんは決してハードルの高い場所ではありません。プロのフローリストにあなたの「理想のブーケ」を作ってもらうために、これだけ伝えればOKという『3つの魔法のキーワード』をご紹介します。
これさえ覚えておけば、もうお店でドギマギすることはありませんよ!
1. 「予算」:まずは一番の安心材料を伝える

最初にお伝えする魔法のキーワードは、ずばり「予算」です。
「予算が決まっていないと、どんどん高いお花を勧められてしまうかも…」と不安に思う必要はありません。お花屋さんはプロですから、提示された金額の範囲内で最大の魅力を引き出す組み合わせを考えるのが得意なんです。
- 「自宅用なので1,000円くらいで」
- 「友達の誕生日に3,000円くらいで」
このように、最初に「〇〇円くらいで」と伝えてしまうことで、お互いにゴールが見えて一気に会話がスムーズになります。
2. 「用途」:誰が、どんなシーンで使うのか

2つ目のキーワードは「用途(シチュエーション)」です。お花は、その目的によって束ね方やラッピングが変わります。
例えば、送別会で渡す花束なら「持ち帰りやすいようにコンパクトに」、発表会なら「舞台映えするように長さを出して華やかに」といった具合に、プロならではの細かい調整をしてくれます。
また、「自分の部屋に飾る」「20代の友人の結婚祝い」など、『誰が、どんな場面で』を伝えるだけで、そのシーンにぴったりの雰囲気を店員さんが瞬時にイメージしてくれます。
3. 「色」または「イメージ」:具体的な花の名前は知らなくていい

最後にして最大の魔法が、「色」や「全体のイメージ」を伝えることです。お花の名前に詳しくなくても、全く問題ありません。
- 「ピンクと白で可愛らしく」
- 「黄色ベースで元気が出る感じに」
- 「大人っぽくてシックな雰囲気に」
これだけで十分です。店員さんはその季節の旬のお花の中から、あなたのリクエストに沿った最高の組み合わせを選び出してくれます。もし可能なら、SNSで見つけた「こんな雰囲気が好き」という画像を見せるのも、イメージが一番すれ違わないのでおすすめです。
まとめ:お花屋さんはあなたの「味方」です
お花屋さんで緊張してしまうのは、「完璧に注文しなきゃ」と思ってしまうから。でも、細かいデザインや花選びは、すべてプロである店員さんに任せてしまっていいんです。
- 予算(いくらで)
- 用途(誰に、どんなシーンで)
- 色・イメージ(どんな雰囲気で)
この3つさえ伝えたら、あとは「よろしくお願いします!」と笑顔でバトンタッチするだけ。
次に素敵なお花屋さんを見かけたら、ぜひこの3つのキーワードを胸に、一歩足を踏み入れてみてくださいね。あなただけの特別なブーケが完成する時間を、きっと楽しめるはずです。

