フラワーブルームは、福岡県北九州市でお花や雑貨などであなたの想いを伝え、メダカや金魚・タナゴなどで癒しをお届けする花とメダカの専門店です。

フラワーブルーム(Flower Bloom)笑顔が咲く素敵な暮らし

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「大切な人へ、言葉の代わりに『とっておきの花言葉』ストーリー」

  • 花の育て方

「ありがとう」「おめでとう」「これからもよろしく」 日々のなかで、伝えたい想いはたくさんあるはずなのに、いざ目の前にすると恥ずかしさが勝ってしまったり、適切な言葉が見つからなかったりすることはありませんか?

そんなとき、私たちの代わりに想いを届けてくれるのが「花」です。花には、それぞれに深い意味を持つ「花言葉」があります。今回は、大切な人へ言葉の代わりに贈りたい、シーン別の「とっておきの花言葉」を、小さな物語に乗せてお届けします。

Scene 1:新しい一歩を踏み出す友人へ

「未来への期待」を贈る

長年の友人が、新しい街での新生活や、ずっと夢見ていた仕事へと挑戦することになったとき。寂しさを堪えながらも、心からのエールを贈りたいものです。

そんなシーンにぴったりなのが、アルストロメリア。 この花が持つ花言葉は「未来への憧れ」「持続」です。

ある日のストーリー
送別会の帰り道、手渡されたのは色鮮やかなアルストロメリアの花束。「新しい場所でも、あなたらしく輝いてね」というメッセージの代わりに贈られたその花は、部屋に飾られたあとも長く咲き続け、慣れない環境で奮闘する友人の背中を、静かに、そして力強く押し続けます。

Scene 2:いつも支えてくれるパートナーへ

「変わらない感謝」を贈る

記念日や誕生日だけでなく、何気ない日常のなかで、ふとパートナーへの感謝が溢れる瞬間があります。言葉にするのは少し照れくさいけれど、特別感を伝えたい。

そんなときには、淡いピンク色のカーネーションがおすすめです。 赤は母の日のイメージが強いですが、ピンクのカーネーションには「温かい心」「感謝の心」という意味があります。

ある日のストーリー
何でもない金曜日の夜、「いつもありがとう」とだけ書かれた小さなカードと一緒に贈られた一輪のピンクのカーネーション。豪華な花束でなくても、その一輪があるだけでリビングが優しい空気に包まれます。言葉に重みを乗せるのではなく、そっと日常に寄り添うような感謝の形です。

Scene 3:少し元気のない大切な人へ

「静かなエール」を贈る

落ち込んでいるときや、悩んでいるとき。下手に励ましの言葉をかけるのが躊躇われる瞬間があります。「無理に笑わなくていいよ」というメッセージを、花に託してみるのはいかがでしょうか。

おすすめしたいのは、ブルースター。 その名の通り、星の形をした淡い青色の可憐な花です。花言葉は「信じあう心」「幸福な愛」。

ある日のストーリー
落ち込んでいるあの人の机に、そっと飾られたブルースター。青い色は心を落ち着かせる効果があると言われています。「私はいつでもあなたの味方だから、安心してね」という無言のメッセージが、傷ついた心にそっと染み込んでいきます。

まとめ

花を贈るということは、「言葉を超えて、想いを届けるということ」その花を選ぶ時間、相手の喜ぶ顔を想像する時間、そのすべてを相手にプレゼントすることでもあります。花言葉は、世界中で古くから紡がれてきた、いわば「心を通わせるための共通言語」です。

花屋さんの店先で、あるいは季節の移り変わりのなかで、大切な人の顔が思い浮かんだら。それは、言葉の代わりに花を贈る、最高のタイミングかもしれません。

あなたは次の季節、誰にどんな花言葉を贈りますか?

このお役立ち情報をご提供いただいたのは…

フラワーブルーム園芸スタッフ さん

フラワーブルームスタッフ

フラワーブルームで園芸を担当するスタッフ。名前は恥ずかしいから秘密。四六時中花を育てる事を考えていたら、周りから推薦させられてそのままブログ担当になってしまった。花の事を考えるのは好きだけど文才に不安があるのでアクアペット担当に色々聞きながらがんばります!